ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1

★★★★★ マイケルの最高傑作!
マイケルのアルバムで
一番好きな作品を挙げろと言われたら
色々と悩みながら「スリラー」を挙げるが
マイケルの最高傑作を挙げろと言われたら
間髪入れずに、この「ヒストリー」を挙げる。
一番好きな作品を挙げろと言われたら
色々と悩みながら「スリラー」を挙げるが
マイケルの最高傑作を挙げろと言われたら
間髪入れずに、この「ヒストリー」を挙げる。
★★★★★ リトルスージーが素晴らしい!!!
キングオブポップジャパンエディションやエッセンシャル、デンジャラス他
のCDやDVDでマイケルの名曲は大体聴いたと思っていた自分ですが、
このアルバムを最近やっと聴いて、改めてマイケルの偉大さ
を再確認しました。まだまだじゃんじゃん素晴らしい曲が出てきました。
特に「リトルスージー」には衝撃を受けました。
歌いだしから胸に響く美しく切ない歌声とクラシックを思わせるメロディー……。
すみません。うまく表現できません…。とにかく聴いてみてください!!!
内容はスージーへの鎮魂歌です。
もっともっとメジャーになるべき傑作だと思います。
のCDやDVDでマイケルの名曲は大体聴いたと思っていた自分ですが、
このアルバムを最近やっと聴いて、改めてマイケルの偉大さ
を再確認しました。まだまだじゃんじゃん素晴らしい曲が出てきました。
特に「リトルスージー」には衝撃を受けました。
歌いだしから胸に響く美しく切ない歌声とクラシックを思わせるメロディー……。
すみません。うまく表現できません…。とにかく聴いてみてください!!!
内容はスージーへの鎮魂歌です。
もっともっとメジャーになるべき傑作だと思います。
★★★★★ 1995年にリリースされたとは俄かに信じられない傑作。
当時パパラッチに追い回され、鬱積した抱えきれなくなった憤懣やるかたない世間への心情を、
自身の音楽性を崩さぬようバランス良く融合させた良作。
DS等の私怨のみに傾倒した、おどろおどろしい内容にしないところに
彼のセンスの良さを感じ、よりMJの実力の一端が垣間見えた橋頭堡的作品でありました。
インヴィジブル後の音楽を聴いて見たかったのが悔やまれます。
個人的には一番好きなアルバムです。
特に作業用BGMとして使用している
「They Don't Care About Us」「Tabloid Junkie」は反骨精神の極みのような楽曲で、
マスメディアが大嫌いな自分にとっては、なにより価値あるものとして感じられます。
Disc2から始まる当時の自らの置かれた絶望的環境を音楽によってのみ反論してみせた彼の突出した楽曲センスは、ある意味でロックであり、POPの枠から完全にはみ出す異色作へと進化を遂げたように思います。
POPスターであるマイケル・ジャクソンであったからこそ為しえた、迫真の表現であり、同時にスキャンダラスなスターとしてマイケル見てきた当時の評論家からは「自己擁護とエゴイズムの塊だ」などと散々に叩かれた(それでも二枚組みアルバムとしては当時、売り上げ世界第6位の大記録を達成しています)様子ですが発売から10年以上経った今、これらの楽曲郡は少しの色あせも見せず輝き続けています。
どうか永久に彼の偉大な功績が人々に記憶され続けることを切に願います。
最後にTabloid Junkieからこの歌詞を引用させていただきます。
『もしも彼が死ぬなら
このような誤った証言と独善性で同情されるんだ
黒人だということで僕は背後から刺される
面前で嘘をつかれて人種を侮蔑する
君の栄光の全ては
「ヘロインとマリリン・モンロー」という噂話の見出しで作られる」』
現在のMJの便乗追悼報道を見ていると、
彼の審美眼と自己の死後、起こるであろう追悼の名を借りたこうした狂乱への
予測は当たっていたんでしょうね。
今、私は心から悔しい気持ちでいっぱいです。
自身の音楽性を崩さぬようバランス良く融合させた良作。
DS等の私怨のみに傾倒した、おどろおどろしい内容にしないところに
彼のセンスの良さを感じ、よりMJの実力の一端が垣間見えた橋頭堡的作品でありました。
インヴィジブル後の音楽を聴いて見たかったのが悔やまれます。
個人的には一番好きなアルバムです。
特に作業用BGMとして使用している
「They Don't Care About Us」「Tabloid Junkie」は反骨精神の極みのような楽曲で、
マスメディアが大嫌いな自分にとっては、なにより価値あるものとして感じられます。
Disc2から始まる当時の自らの置かれた絶望的環境を音楽によってのみ反論してみせた彼の突出した楽曲センスは、ある意味でロックであり、POPの枠から完全にはみ出す異色作へと進化を遂げたように思います。
POPスターであるマイケル・ジャクソンであったからこそ為しえた、迫真の表現であり、同時にスキャンダラスなスターとしてマイケル見てきた当時の評論家からは「自己擁護とエゴイズムの塊だ」などと散々に叩かれた(それでも二枚組みアルバムとしては当時、売り上げ世界第6位の大記録を達成しています)様子ですが発売から10年以上経った今、これらの楽曲郡は少しの色あせも見せず輝き続けています。
どうか永久に彼の偉大な功績が人々に記憶され続けることを切に願います。
最後にTabloid Junkieからこの歌詞を引用させていただきます。
『もしも彼が死ぬなら
このような誤った証言と独善性で同情されるんだ
黒人だということで僕は背後から刺される
面前で嘘をつかれて人種を侮蔑する
君の栄光の全ては
「ヘロインとマリリン・モンロー」という噂話の見出しで作られる」』
現在のMJの便乗追悼報道を見ていると、
彼の審美眼と自己の死後、起こるであろう追悼の名を借りたこうした狂乱への
予測は当たっていたんでしょうね。
今、私は心から悔しい気持ちでいっぱいです。
★★★★★ たった一枚なんです。
マイケルさんの座右の銘とも言うべきチャップリンのモダンタイムの主題歌「スマイル」これが聞けるのはこのアルバムだけなんです。
子供の頃からこの歌を歌って自分を励ましてきたと、追悼式の時にお兄様が仰っていました。
笑顔を大切に、この歌を支えに何の根拠も無いゴシップと戦っていたと思うと、勇気と頑張りを貰えます。
全体の構成は、地球を治療しようと歌ったマイケルさんの信念の曲もありそれぞれの時代の代表曲を程よく纏められていて聞き応えがあります。
子供の頃からこの歌を歌って自分を励ましてきたと、追悼式の時にお兄様が仰っていました。
笑顔を大切に、この歌を支えに何の根拠も無いゴシップと戦っていたと思うと、勇気と頑張りを貰えます。
全体の構成は、地球を治療しようと歌ったマイケルさんの信念の曲もありそれぞれの時代の代表曲を程よく纏められていて聞き応えがあります。
★★★★★ 21世紀のモーツァルト?!
激しい怒りを感じる詩なのに、なぜか、癒されてしまう曲調。
どうして、音楽専門誌は、黒人音楽、白人音楽などとジャンル分けしてしまうのでしょう。
MJにジャンルはありません。私にはそう思えてなりません。
ジャクソン5時代、ジャクソンズ時代、オフ ザ ウォール、スリラー、バッド、デンジャラス・・。
ずーっと進化し続けているMJ は留まるところ無しって言う勢いでした。
特にこのアルバムには、彼の言いたいことすべて納めていると思います。
しかし、更なる苦悩がその後待ち受けていました。
トム・スネドンや、マスコミの更なる反撃(2003年)・・・。
MJの半生(マイケルジャクソン裁判)を知り、このアルバムを聴くと悔しくて、涙が
止まりませんでした。でも、ラストのスマイルが、救いです。
どんなに辛くても、笑顔で・・・。
彼の曲調は、クラッシックの旋律のようです。ドラマチックなのです。
ちなみに、私はリトル・スージーという曲が、頭から離れません。
どうして、音楽専門誌は、黒人音楽、白人音楽などとジャンル分けしてしまうのでしょう。
MJにジャンルはありません。私にはそう思えてなりません。
ジャクソン5時代、ジャクソンズ時代、オフ ザ ウォール、スリラー、バッド、デンジャラス・・。
ずーっと進化し続けているMJ は留まるところ無しって言う勢いでした。
特にこのアルバムには、彼の言いたいことすべて納めていると思います。
しかし、更なる苦悩がその後待ち受けていました。
トム・スネドンや、マスコミの更なる反撃(2003年)・・・。
MJの半生(マイケルジャクソン裁判)を知り、このアルバムを聴くと悔しくて、涙が
止まりませんでした。でも、ラストのスマイルが、救いです。
どんなに辛くても、笑顔で・・・。
彼の曲調は、クラッシックの旋律のようです。ドラマチックなのです。
ちなみに、私はリトル・スージーという曲が、頭から離れません。
こんな商品もあります
●インヴィンシブル
●デンジャラス
●Blood on the Dance Floor: History in the Mix
●DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]
●LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼
2009-11-04 17:45
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