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インヴィンシブル


ジャンル: Music ( CD )
発売日: 2001/10/29
価格: ¥ 2,269

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商品の説明
   ニュージャックスウィングがシーンを駆け抜けた1991年、マイケル・ジャクソンはアルバム『デンジャラス』のメインプロデューサーにテディ・ライリーを起用。そしてダークチャイルド旋風が吹き荒れる2001年、待望のニューアルバムに迎えられたのは、時代の風雲児、ロドニー・ジャーキンスである。ポップなミッドビートのファーストカット<6>をはじめとするアップナンバー6曲をロドニー・ジャーキンスが手がけ、前作からのテディ・ライリーも3曲でプロデュースを担当。
   温かいサウンドが壮大に広がる珠玉のバラード<10>ではベイビーフェイスを起用し、優しいヴォーカルの<12>はマイケル自らがプロデュースを努めている。R.ケリー、ザ・ノトーリアスB.I.G.、カルロス・サンタナ、クリス・タッカーと、豪華ゲストも顔をそろえた壮大なアルバムだ。(速藤年正)

★★★★★ MJにしかできない至高のアルバム!!必聴。
私はマイケルが亡くなってからのにわかファンではありますが、このCDは本当に素晴らしかったです。
2001年の作品なのに今聞いても新しく、かつ、普遍的な楽曲の圧倒的クオリティがあります。
(100曲以上の候補曲から厳選し、5年間をかけて作り上げたそうです)

ちょっと聴いた感じでは流行りの(今っぽい)音楽みたいな感じで、「これがMJ?」と驚きましたが良く聞くとすごく作りこまれていて、
声の出し方、ファルセット、グル―ヴ感、メロディ、どれをとっても超一流で、新しい試みばかりなのにしかも彼らしさは全然失われていない。そっと大切なものをすくいあげるような、優しい優しい歌声です。聞けば聞くほどハマり込んでしまいます。

アーティストの作品が、古今問わず亡くなってから高く評価されるというのはとても歯痒いことではありますが、マイケルの私生活とはまた別の独立した作品として、すべての人に聞いてもらいたいと思います。

個人的には、巷に溢れる歌が恋愛セックスについての歌ばかりなのが理解できないという彼の意見をどこかで読んでいたので、今回男女の愛についての歌(と思われる)が多いのに驚きました。歌詞は共作だったりもするようですが、これが彼の願いではなく、本当に孤独から解放されて愛と完全な幸せを手に入れた時期が確かに存在したのだと願っています。

R.I.P. Michael.Love.

★★★★★ まぎれもなく、彼のヴォーカルアルバム!
遅ればせながら、、、

2001年10月にリリースされたアルバムで、彼が43歳のときの作品。
でもこれが彼の遺作になろうとは誰が想像したでしょう。
この当時は、あのNYのWTCのビルへの同時テロで悲劇の幕開けとなった年です。
しかもその前日9月10日はNYのマジソンガーデンで彼のソロ活動30周年の大セレブレーションコンサートをやっていたのです!ビデオを見た人も多いかと思います。
このアルバムが出たときはオリジナルのデンジャラスから10年ぶりと言われていましたが、最高1位までに登りはしましたが思ったほどヒットしませんでした。私も内容がいまひとつで、マイケルも終わったなと勝手に解釈して、数回聞いただけでお蔵入りになったCDでした・・
が、今改めて聞いていてみると、その内容の濃さに圧倒されてしまいます。
とにかくマイケルの歌がうまいのに今さらながら驚きます。あのビブラートと抑揚のかけ方、そしてコーラス(自身)と、幾重にも重なりあったアレンジ。まさに聞かせるヴォーカルアルバムに仕上がってます。

願わくば、この後にもう一枚アルバムを出してほしかった。(07年後半にTライリープロディースで話がありましたが、、)
彼の作品がもう聞けないことに悲しみと深い憤りを感じます。実はこのCDに入れるのに100曲もの候補があがったそうです。彼は「一枚のアルバムができればいいのではなく、すべての曲がシングル曲としてポテンシャル持っていなければ満足できないんだよ」と語っています。彼の選曲のシビアーさに完璧さを感じます。
おそらく、かなりの未発表曲があるはずだから、今年中になんだかの形でリリースされるのを待っています。

実は個人的に好きな最後から2番目に、あのサンタナと競演しているすばらしい曲があります。
できるならこの曲がラストの曲なら、と思うほどの秀曲です。Whatever Happens ‾ ・・サンタナの泣きのギターがからんで、「何が起こっても〜、、」とまるでマイケルが天国から語ってるようでもあります。泣けます。

★★★★★ こんなに素晴らしい作品を作っていたんですね!
1988年の「BADツアー」に行って以来、
結婚したり出産したり私生活が忙しくなってついマイケルから遠ざかってしまっていたのですが、
6月に突然急逝してしまったことに非常に驚き、ここ数カ月マイケルのアルバムを聞きまくっています。
30歳だった若きマイケルを思い出しては涙し、その後の悲しい出来事なども改めて知り、
もう少し幸せに生きることが出来たら良かったね・・・、なんて今更ながら思います。
このアルバムは最近初めて聴いたのですが、(マイケルごめんね・・・。)
「THRILLER」「BAD」等のアルバムイメージしかもっていなかった人が聴いたら本当に驚きます。
エンターティナーとして評価されることの多いマイケルですが、
これはアーティストとして評価されるべきアルバムです。
他の方も書いていましたが、もしかしたらこれが一番良いアルバムかも知れません。
「SPEECHLESS」「YOU ARE MY LIFE」「DON’T WALK AWAY」「CRY」「THE LOST CHILDREN」が大好きです。
THE LOST CHILDRENを口ずさみながら子供達とジグソーパズルを片づけているマイケルの映像が涙で曇ります。
歌って踊っているマイケルも素敵だけど、こんなに素敵な音楽を作ったマイケル。
天国で幸せになってね・・・。





★★★★★ 美しいです。
マイケルのスリラー・バッド・デンジャラスは派手なダンスと相まって素晴らしい作品でしたが、本作はとても聴かせるアルバムだと思います。ミディアムテンポのナンバーが中心ですが、本当に美しい作品ばかりです。
マイケルの歌声は本当に素晴らしいですね。こんなに多彩な声を持っている人はあまりいないように思います。
特筆すべきは、本能的に歌っている事です。動物的であるとさえ感じてしまいます。
彼を真似ることは不可能でしょう。本当に不世出の天才だと思います。
マイケルの50代の作品が聴いてみたかった。

12曲目の「Don't Walk Away」
この曲が大好きです。

今シングルカットするならこの曲しかないと思います。


★★★★★ 最高の一枚☆
このアルバムは一曲一曲が聞き応えがあり、聞けば聞くほど愛着の湧く、マイケルの中でもかなり名作ぞろいの一枚です!


音もかなり作り込まれていて素直にカッコイイ!と思いました。
しかし、その逆にバラードのなんとシンプルで美しいことか!!
メロディーも歌詞もマイケルの繊細さと強さが滲み出ていて素晴らしいです!

疲れてる時や眠る前に聞くと本当に気持ちがクリアになって癒される作品ばかりですね。
このアルバム(輸入盤)が近所のレコード屋で特別価格?でかなり安く売ってるのを見て、こんな名作をこんな価格で買えるなんて信じられない!と思い、思わずもう一枚買ってしまいました(笑)

興味のある方はぜひ☆
大切な一枚になりますよ☆



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